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日本が日本であるために

 

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若者の希望のために「15兆円補正予算」  



 若者に希望がないということが言われる昨今ですが、それは世の中全体の「需要」が少ないからです。

 需要が少ないということは働く者の

「席」

 が少ないということであり、少ない席を奪い合うということは、

「働く者の立場(とくに新人)」

 は、低下していきます。


 ので、逆に言えば「需要」さえあれば、若者に「席」を与え「希望」を与えることができるのです!



 しかし、需要は放っておいてできるわけではありません。

 需要不足のなかでは、事業者も消費者も「コストカット」の方が合理的なふるまいだからです。

 だから、誰か一番需要できるヤツが率先して「コスト」を費やし必要がある。

 それが「政府」です。


 まずは「政府」が需要しなければ、事業者や消費者もカネを使ってくれません。

 一番体力のある政府が、まず率先して「国家の需要」をしてくれないと、みんな需要しないし、需要しないということは、若者の「席」と「働く者」の席は締め付けられるばかりです。


 だから!

 真に若者の希望のためを思うなら、

「政府は補正予算で15兆円使う」

 べきなのです!

 逆に言えば、補正予算で15兆使わないということは、

「日本の若者の首を濡れた真綿で締め付け続けている」

 ことになるのです。

 我々は20年我慢したが、この20年で得られたものは何一つなく、人心は荒廃し、自殺者は増え、もう限界です。

 でも、1月の通常国会で

「15兆円の補正予算」

 が組まれれば、日本経済は首の皮一枚つながり、若者は別に外資系企業に屈服しなくても、「日本人」として誇りある仕事と生活を担保できるようになるのです。

 ですからみなさん!

 来年の1月の通常国会までの2、3ヶ月。

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 と、まずはSNSでつぶやきまくってください。

 ブログをお持ちの方は

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 という思いのたけを書き綴りましょう。

 絵の得意な人は「政府は補正予算で15兆円出せ!」と標語ポスターを書き、歌が得意な人は「政府は補正予算で15兆円出せ!」と歌いましょう。
 動画CMを作れる人がいればなおよいですね。

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 関連でなにか作った人は教えてくだされば、ここでも宣伝させていただきます。


(了)
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若者の間で人気の「15兆円補正予算運動」とは? 


今、若者のあいだで

「政府は15兆円補正予算出せ!」

というツイートが流行っているらしいです。




「政府は補正予算で15兆円出せ運動」
に参加するのはとてもお手軽です。


1 「政府は補正予算で15兆円出せ!」と思ってみる。

2 「政府は補正予算で15兆円出せ!」と発音してみる。

3 「政府は補正予算で15兆円出せ!」
とSNSに書き込んでみる。


すると血行がよくなって気分が爽快になります。


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「政府に15兆円補正予算を求める緊急国民運動」グランドデザイン 



 これから2、3ヶ月、政治活動というのを始めることにしました。

 この活動を、

「15兆円補正予算を求める緊急国民運動」

 と銘打ちます。



馬車うま



 15兆という金額の根拠は、藤井聡内閣官房参与の言説より。


 私が見るに、「デフレが問題だ」という認識は広まりつつあるが、「政府内の力学」では十分な補正予算が組まれてこなかった。

 そこで、「短期的」で「具体的」な、炎上的、ポピュリズム的、国民運動を起こして、政策へ影響を与える必要があると考えたのです。



 そもそも私、嫌韓デモやら、シールズやら、森友やら、そーゆーのの盛り上がりには眉をひそめていたのですが(だから政治活動で群れるだなんて軽蔑してたのですが)、一方、いずれもその「熱量」だけは認めうるものがあるとも思っていました。

 ネットの波及力と、これに便乗する大手メディアという合わせ技は、大きな社会的熱量として、信じられないほどのパワーを秘めている。

 そーゆー人々のパワー、熱量をもっと健全な形で、国家、国民の活力に繋がる形で活かせないものかということも、私はずーっと考えていた。



 そこで、この度、

「15兆円補正予算を求める国民運動」

 というものを提唱し、扇動して、短期的、炎上的に巻き起こそうと思い立ったわけです。



 どうして、この「15兆円補正予算 」に焦点を当てて運動しようかと思ったか。

 それは、以下の理由です。


1 請求内容がワンフレーズでわかりやすい上に、めちゃくちゃ具体的で曲解しようがない

2 その上、キャッチーで流行らしうる語感がある

3 短期的かつ具体的に「15兆円補正予算」だけ合意すれば、いかなる考えの持ち主もこれに参加しうる(ので、広く数を動員できる)

4 ケインズ政策は苦しい立場で働く者たちの感情に訴えることもできるので、ネット動員しうる

5 長期デフレの下、「ケインズ政策を求める表現的ストック」のようなものも貯まってきている雰囲気がある

6 15兆というのは藤井聡参与の発言を背景にしているので、政府内の活動に呼応しやすい

7 大きく盛り上がれば、補正予算に影響を与えることができる

8 活動がダイレクトに国家国民のためになる、今まさに肝となる政策課題だから

(※というか、ここで10兆規模の補正予算が出されなければ、日本経済は本格的に転げ落ちていってしまう最後の分水嶺のように感じられます)




 この活動は、最終的には1月に「15兆円かきぞめ」でもして「国会前15兆円請求デモ」を起こすことが目標です。

 が、とりあえずはネット上でできることから始めます。


 つきましては協力者を集いたく存じます。

 どういう形で協力者を集うかは、もう少し練りますので、しばしお待ちを。

 が、先に率先して

「政府は補正予算で15兆出せ!」

 と、どんどん叫んでくださると、とても助かります。



(了)

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2ヶ月で『国民的15兆補正予算請求大運動』を起こそう! 



 世の中いろいろありますが、今11月から1月の通常国会までの短期間、もっとも必要な具体的な政治課題は、

「政府に補正予算を15兆円出させる(財源は国債で)」

 ことです。


機関車



 北朝鮮情勢や日米EPAの脅威など、いろいろ気になることはありますが、とにかく1月の通常国会までは、

「政府は、15兆補正予算を出せ!」

 という言葉を、一人でも多くの国民から、一単語でも多くの発信で「炎上的」に目立たせる必要があります。

 もちろん、補正予算は毎年の戦いではあるのですが、政府内の力学だけではこれまでなかなか持続的に十分な補正予算が組まれることがなく、(ようやくデフレが問題だという雰囲気は醸成されてきているのに)デフレが続き、日本経済を軌道に乗せることができずにいた。

 で、今。

 1月の通常国会で補正予算が出されるらしい情勢ではあるらしいのだけれど、その

「額」

 が、不十分であれば、デフレ状況を克服する糸口が失われてしまう……という状況なのです。


 そこで、これまで毎年の「補正予算の不十分」によって「所得の停滞」という被害を被ってきた我々国民一人一人による

「15兆円補正予算(財源は国債)」
 の
「国民的請求運動」
 という
「ストリーム(嵐)」
 を起こすことが、今こそ求められているのです。

 そういう嵐を、無視できないほどの目立ちようで、世論へ割り込ませることが、必要なのです。

 何故なら、1月の通常国会までに「15兆円補正予算」という言葉が流行っている空気を醸成して、政府に「なんか世論的に大型補正予算出さなきゃいけないような感じ」を感じてもらう必要があるからです。

 もし、この補正予算でたった数兆円の予算しか乗せられなければ、「次の財政拡張のチャンス」は、また来年の補正か、再来年の当初予算ということになってしまいます。
(来年の当初予算については、骨太の方針を下にもう概算要求も出されているはずなので手遅れで、活動のしようがないのです)



 皆さん。

 ツイッターにせよ、フェイスブックにせよ、なんでもいいから、

「15兆円補正予算」

 という言葉を、一回でも多く、ネット上に出現させてください。

 職場にせよ、学校にせよ、友人うちにせよ、

「15兆円補正予算」

 という言葉を一回でも多く、挨拶をするごとく発音して行きましょう。

 ネット上や身近なところで「政府へ15兆円の補正を請求する」という「炎上」がそれなりに起これば、次はデモなり、国民行動なりに発展させましょう。

 最終的に1月には、

「国会前、15兆円補正予算請求デモ」

 を起こすのです!



 これはもう今の「ツボ」だから、扇動的でも、ワンフレーズ・ポリティクスでもかまいません。


 嵐のごとく、政府へ、

「真水で15兆円の補正予算(財源は国債)」

 を国民的に「請求」するのです!


 1月の通常国会までの短期決戦です!



 もし、この請求運動が成功すれば、何から何までうまく行くとまでは言いませんが、少なくともここまで急速な日本の弱体化からは、ひとつ抜け出すことができるはずです。

 政府が15兆の補正予算さえ出せば、あなたの労働環境を改善し、国民みんなの豊かさを膨らませ、再び日本全体を強く逞しくしてゆくきっかけになることは間違いありません。

 逆にこれが1兆、2兆の小さな規模に終われば、日本経済は本格的に疲弊し、国力の低下はデッドラインにさしかかるでしょう。

 今は、そんな決定的な分水嶺にあると思うのです!


(了)

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『15兆円補正予算を求める国民運動』とかどうですか? 


 国民運動として、

「15兆補正予算を求める国民運動」

 のようなものが起きないものかなーと思う。



 根拠は以下の藤井聡内閣官房参与の記事。

https://38news.jp/economy/11247


 簡単にまとめると、

1 来年の当初予算は、今年の6月の骨太の方針でだいたい固まってしまっている。(からショボい)

2 当初予算に影響を与えるためには、来年の6月の骨太でプライマリーバランス目標を撤廃しなければならない。

3 でも、来年の骨太が仮にうまくいっても、これが反映されるのは再来年の4月になる。

4 よって、今から再来年の4月までの約15ヶ月で足りない政府支出は、補正予算で補わなければならない。



 昨今のデフレ経済の冷え込みは実感的にもヤバイですから、大規模な補正は本当に急務だと思います。

 でも実際、補正は組まれたとしても真水で15兆なんて出す器量はないでしょうね。




 世の中ではいろいろと政治のデモとか国民運動とかくだらないことが行われるらしいけど、そういう無駄なエネルギーを、

「政府は補正予算を15兆出せー!」

 という健全なものに利用できないものか。

「15兆補正予算を求める国民集会」

 とかね。



 デモや集会なんて1、2度しか見たことないし、見てもつまらんかったけど、「政府は補正予算を出せー」ってデモだったらめちゃくちゃ面白いと思う。

 面白くて、痛快でしょ。

 庶民のためと言って政府の支出を制限しようとするインテリ理論を、庶民が拒否するわけで、インテリの面目丸潰れですからね。

 これぞ反知識人主義というわけ。

 それに、なんか政府にカツアゲしてるみたいで愉快でしょう。

 15兆円なんて豪快ですしね。

 それで、ちゃんと国家国民のためなんですから言うことありません。



 まったく、私にそういう行動力と動員力のないのが悔やまれます。

 東京在住の皆さん、国会前で

「15兆円補正予算」

 の請求運動をしませんか。

 シールズみたいなムカつくのがあったのだから、そろそろそういう愉快なデモもあったってイイじゃないですか。



(了)

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