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日本が日本であるために

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【日記】1月14日 藤井教授の記事とその感想 

内閣官房参与の藤井聡教授の記事から、財政支出にかんする議論の近況が、概括的に捉えられる記事をご紹介。

『「経済財政」を巡る議論の現状をご報告します。 』
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/01/13/fujii-126/

 特に、

 次年度の当初予算における公共事業関係費は昨年とほぼ同水準の6兆円以下。
  加えて、次年度補正予算が3,1兆円だと閣議決定された。
 去年の補正が5,5兆円だったことを考えれば、およそ2兆円の歳出削減になってしまう。

 という部分に注目です。
 一時的な赤字を気にし過ぎて財政政策を滞らせたら経済状況はさらに厳しくなるのは明白。
 その底には、プライマリー・バランス(基礎的財政収支)にこだわるこだわらないという争点があるとのこと。

 藤井教授はプライマリー・バランスこだわるべきではないとおっしゃられています。



 そう言えば、あれは私がまだ中学生だった小渕政権下の頃。
 学校の先生(確か社会の先生だったか)が、「日本はこれだけ借金があって自転車操業状態である。政府官僚と公共事業の既得権益によって、君らが大人になる前に日本の財政は破綻するだろう」
 というような事をおっしゃっていました。

 そういえば、去年の10月、当時中学生だった私は30になりました。



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