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日本が日本であるために

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【日記】1月15日 財政赤字 

 こんばんは。
 27年度の一般会計の予算案ですけど、決定的に赤字がたりないですよね。今は、もっと国債を刷って財政赤字を拡大することが求められているんだと思います。

 なにか勘違いしている人たちが多いと思うのですが、政府の支出は「人々が払ってもよいと思う税率」に制限されているわけではありません。
 政府の支出は、政府が支出するべきと政治的に判断した支出すべてを支出すればいいのです。それを、「増税によって賄うべき」か、「国債によって賄うべき」かが、時期によって判断されなければならないということに過ぎません。

 政府は、大衆に遠慮をして節制をしている風を装う必要などないのです。「然るべき支出」が政治的に決定されていさえすれば堂々と支出すればよいではないですか。高齢化によって社会保障費がほぼ自動的に増額されるのと同じように、中央政府の公共土木事業費や軍事費、地方交付税交付金などの必要も、政治的に必要と判断されれば、その時の歳入にかかわらず自動的に増額しちまえばよいのです。

 デフレーションを抜けるまでは赤字を増やして国債を刷り、国債を日銀が買い上げれば、有効需要、乗数効果……といったケインズ的効果も時期にかなう。
 そして、デフレを抜けたら、とっとと税率をあげちまえば良いというだけのことなのです。


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