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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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【注目ブログ記事】「WJF」様 

 WJFというブログがありますね。
 そこで最近書かれている「グローバリズムと神道」という連載は意欲作です。

初回
「グローバリズムと神道(1)」
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-535.html

 我々に、グローバリズムに対する反抗心があるということは、(単に自分が弱者で、弱者視点の請求をしているのでなければ)つまりナショナリズムがあるということです。
 ナショナリズムは「経験」の中に織り込まれているものではありますが、民がそれを体系付けて解釈し世代を超えるためには(つまり国民である条件としては)、「歴史的正統性」というものが考えられていなければなりません。
 逆に言うと、グローバリズムに対抗しえる唯一のものは、「歴史的正統性」なのです。

 我々にとってそれを純化させれば、天皇であり神道ということになる。
 しかし、神道を解釈しようとすると「記紀」を引いてこざるをえないわけですけれど、その記紀自体が「壬申の乱」の弁護としての政治性を含んでいる。ですから、記紀を引くにも、超時代的な正統の解釈が必要になってくる。

 これは簡単な問題じゃあないです。徳川時代の古学者たちの仕事も、その正統を掴み取ろうとして一生涯をかけたものだった。

 それを、現代の人がどう果敢に解釈しようとするのかには、興味関心が沸くわけです。どのように論のケリをつけるのか、注目です。


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