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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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【日記】週刊誌シャルリエブトとテロとデモ 

 普通バカだと思うでしょう。

「仏紙、事件後初の風刺画をどう思う?」


 でもおそらく、こういう風に言う輩も出てくるのででしょうから、これを単なる「他文化の価値の尊重」の話に集約しすぎるのも注意が必要です。
 すなわち、

「イスラムの価値観も尊重しなければならないし、週刊紙シャルリエブトはケシカランけど、テロ(暴力)への反対の運動やデモの方は、それ自体としては間違っていないはずだ」

 というような。

 つまり、私が気になるのは、「他文化の尊重のし合いが、暴力を無くしうる」という前提は人間性の楽観だということ。
 勿論、「まったく尊重しあえない」などというのも非現実的な話ですが、「まったく尊重しあえる」という前提も非現実的です。
 すると、人間は暴力から逃れられないし、逃れるべきでもないということになる。

 それでもまだ暴力をシャット・アウトしようとするなら、それは「価値観の価値」の方が低く見積もられることとなるでしょう。何故なら論理上、「価値観の価値」が低く見積もられれば見積もられるほど、「暴力の価値」も低く見積もることができてしまうからです。


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