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日本が日本であるために

主に政治、経済、時事、国家論についてなどを書きます。日本が日本である、ということを主軸に論を展開していきたいです。

 

愛知県知事選挙と地方自治について 



 今日は我が愛知県の県知事選挙なのですが、これがまた極めてつまらない選挙であるわけです。
 とりあえずこれを見てください。



愛知県知事選挙立候補者

 大村 秀章 (現職)  無所属(民主、維新、公明、生活、次世代推薦)

 小松 民子       無所属(共産推薦)



 どうです! つまらないでしょう!

 私は思うのですけれど、県知事は選挙ではなく、「家柄」で決めることにしたらどうかと思うわけです。
 つまり、愛知県なら尾張徳川の血筋を引いた家督相続者が県知事を務める……つまり藩主みたいな感じで。

 いや、しかし、それだとあまりに幕藩体制的な連合国家のようになって、日本全体としての纏まりを欠き、グローバリズムに飲み込まれることになるか。
 ならば、やはり戦前のように中央から知事を派遣するのが良いか。

 どちらにせよ、地方自治において、首長も議会も住民の「投票」で決める必要なんてまったくないのではないでしょうか。

 つまり、地方自治にも
1、住民による支配
2、歴史的支配としての「世襲」
3、中央の官僚的指導
 がバランスよく振り分けられているべきなんじゃないか、ということ。

 そのうちで、「1、住民による支配」は、地方議会議員の選出だけで十分じゃないでしょうか。首長は、住民に選ばせてはいけないし、選ぶべきではないし、事実上、選ぶこともできていないのです。

 例えば、大阪の某市の市長は、あれはもうほとんどメチャクチャでしょう? 多分大阪市民の平均人徳は、あれよりは絶対マシであるはずであるから、住民が選挙で選ぶことによって、住民平均以下の人物が首長になってしまうという悲惨な出来事が起こりうるという悪い例をまのあたりにしているではないですか!

 憲法改正というのであれば、その辺の地方自治にかんする条項の削除も議論すべきかもしれないですよ。
 つまり、日本国憲法92条、93条あたりです。
 地方自治についてなど、憲法にとやかく言われる筋合いはないと思うのです、私は。


 まあ、ともあれ。愛知県知事選の投票へは行ってきます。
 書いていることが、「面倒がって投票へ行かないことの言い訳」になってしまったら嫌ですからね。
 私が選挙へ行くのはほとんどそれだけの為で、他に理由なんてあるはずもないのです。



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