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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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台風の高揚感 


 台風が来ていましたね。まだ雨風も強いです。

 台風で大変な思いをされる方もいらっしゃるのに不謹慎かもしれませんが、私は子供の頃、台風が来ると何か素敵な予感がして気を昂ぶらせていたような気がします。
 これは一種、戦争にも通じるような高揚感なのではないかと当時も考えていたし、今もそう考えています。

 つまり、人は危機に対する緊張感とか、そに対して人間組織や共同体でまとまって立ち向かうとか、そういうところに活き活きとした生の躍動を発露するものなのだということです。また、台風はそういうものを察知させるような示唆的なものである気がする。

 ですから、災害に対処する土木・建築と、外敵に対処する軍事というのは、似たような崇高性を持ちうるのでしょう。
 よって、我々は、「土建大国」と「軍事大国」を目指すべきなのです。また、それによって日本国家を束ね(ファッショ)する運命共同体を構築できると私は直感しているのです。
 逆に言うと、そこがフニャけていたら、日本人はあと100年~200年くらいで「日本」という意識を完全に失ってゆくのだと思います。





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コメント

近頃は台風と言えばコロッケ、のようですが

子供の頃は「高揚感」は確かにあったと思います。「非日常」に対する高揚感というのもあるのかなーと。学校が休みになったりするのも単純にうれしかったですし。
今は「台風が来たら避難準備が発令されることもある」地域に住んでいるので、警戒感も半分ぐらいはありますが。

>人は危機に対する緊張感とか、そに対して人間組織や共同体でまとまって立ち向かうとか、そういうところに活き活きとした生の躍動を発露するものなのだということです。

それを如実に表す出来事が小学校5年生の時にありました。
その時の担任が色々と「問題あり」の人物だったのですが、その時のクラスのまとまり具合と言ったらハンパなかったです。やはり「危機に直面していると人類(?)は団結せざるを得ない」のでしょう。

kappa #NbShkeg2 | URL | 2015/07/17 15:35 [edit]

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