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北朝鮮のミサイルが飛んで来て死ぬということはありえる 

 今年に入り北朝鮮情勢が切迫しているのは周知のごとくです。

 いわゆる瀬戸際外交で、三月には日本海へ精度の高いミサイルが撃ち込まれ、つい先日にも失敗して北朝鮮領へ着弾してしまったものの再び発射された旨報道がされました。

 ただ、こうした北朝鮮のミサイル問題に対しては我々どこか結構耳に慣れてしまっているところがあるように思われます。

 すなわち、
「またか。どうせ俺のところには来ないだろう」
 と高を括るか、あるいは
「もし、ミサイルが飛んできたらどうしようもないんだから諦めよう」
 とか、そういうふうに恐怖心から逃げている部分があるように見える。

 我々は大地震が来るまで自分のところに大地震が来るとは真剣に考えずらいのと同じで、ミサイルも本当に飛んでくるまでミサイルが飛んでくると真剣に考えることは難しい。

 何故なら、我々は、本当に死にそうになるまで、どこか「自分は死なない」と思っているから。

 でも、死ぬのです。我々は死に得るし、いつかはなんらかの原因で死ぬ。

 そんな当たり前のことは言われなくてもわかっていると思う人も、「どうせいつか死ぬならどーでもいーや」と恐怖から逃げているのなら、それはその時点で死んだも同然なのです。

 そこらへんが意外に難しいことをまず自覚していなければなりません。
 すなわち、さまざまな状況に対して、自分が果たして「覚悟を決めている」のか「恐怖から逃げている」のか……これを自分で判然させることも意外と難しいということを。

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Category: 時事:北朝鮮ミサイル問題

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