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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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車社会について 


 そう言えば、私この年(32歳)になって車の免許を取りました。
 AT限定ですけれど。

 現代日本では20代男性の8割以上が運転免許を持っているらしいこともあって、「何故今まで免許を取らなかったのか」と聞かれることが多かった。

 理由は簡単で、二つあります。

 第一に、車そのものがあんまり好きじゃなかったこと。

 第二に、車社会が大衆的で嫌いだったことです。


 でも、今の世の中、免許がないと結局は人に頼ることが多いので、万やむを得ず教習所へ行ったというわけだったのでした。


 今の世の中、こういうことって多いです。

 車社会は典型だけれども、市民社会も産業社会も、おおむね大衆的で、醜く、ツラい。
 でも、このツラく醜い市民社会、産業社会をやらなければ、せまくなる地球の中で国家を存立させることができないのだから仕方ないのです。
 これは、戦争能力がなければ国家が存立しないのと同じことなのでしょう。

 だから、車の免許や運転、車社会への迎合という苦行は、おおよそ「徴兵」みたいなもんなのです。

 ならばそれは仕方ないことだから、まあなんとか寛容精神を発揮して、安くはないカネで苦行買い、歯を喰いしばって免許を取りにいったわけでした。
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