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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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保守もリベラルも(福祉政策以外の)政府の公共的な需要を敵視してきた 


 保守、リベラルでもう一つ気をつけなければならないのは、政治思想と経済思想が組み合わさって群れているから、結局のところ双方同じような過ちを犯し続けているということです。

 とりあえず、「ステレオタイプな保守っぽい政治言論」と「ステレオタイプなリベラルっぽい政治言論」というものがあるとする。

 これに付随して何故か「保守っぽい」のは「自由市場を重んじて経済から政治を排除する」ということになっており、「リベラルっぽい」のは「社会福祉っぽいものを重んじて弱者を救済する」ということになっている。

 すると、社会福祉以外の「経済における政府の統治力」は保守っぽい者からもリベラルっぽい者からも排撃されることとなる。

 昨今、「学芸員が癌」とかなんとか言っていた政治家がいたらしいけれど、これはかつての民主党の「仕分け」と発想が同じであるし、もっと言えば小泉政権による独立行政法人のカットからおんなじです。
 公共投資や政治家、官僚の給与や人員を下げるというのも共通していますでしょう。

 私から見れば、むしろこうした思想が癌なのです。

 まったくもって政府の公共的な需要を敵視するというのは、保守もリベラルも共通してやってきたことであり、そしてそれがデフレを長期化させて、国家全体を傾かせてきた。


 この21世紀の新しい時代とはそういう暗黒の時代だったというのが、21世紀に20代をやってきた私の印象です。

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