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日本が日本であるために

時事、ニュース、政治、経済、国家論について書きます。「日本が日本である」ということを政治、経済の最上位目的と前提します。

 

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結婚と死に別れについて 


 よくよく考えてみると、私は今32歳ですから、もう若くもありません。

 内蔵とか、明らかに弱くなったし。

 実際に会った人からは若く見られがちなのですが、それはたぶん所帯をもっていないから雰囲気が子供っぽいのでしょうね。



 そうだ。所帯と言えば、去年、私の妹が結婚したのですよ。

 で、我が一族は、父方も母方も

「兄弟姉妹の半分が結婚し、半分が独身」

 という法則で一貫しているから、妹が結婚した以上、私はおそらく生涯独り身なのでしょう。

 順当にいけば、ですけれどね。

 だから、死ぬときはさぞ寂しいのだろうな……という想像をするのです。

 いや、これはたぶん子供のときから想像していた気がします。

 すると、私は自分が結婚しない(できない)ということを子供の頃から察知していたということだから、別に妹が結婚したことのせいにしてはいけませんね。



 まあ、それはどうでもよいとして、自分の孤独死という将来を、私は子供の頃から割合真剣に考えていたのです。

 ただ、祖父母が死んでゆくのを見て、こういうことも真剣に考えるようになりました。

 すなわち、夫婦も、必ずどちらかは連れ合いに先立たれ、この世に残されるということです。

 当たり前のようですが、これは重大なことです。

 だって、だとすれば、「独り者の孤独死」という悲しい死のイメージは、仮にすべての人間が結婚する社会になったとしても、少なくとも人口の半分には当てはまることになるのですから!


(了)

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コメント

お見合い結婚等を考えたことはないのですか?

N #eqP7eH0Y | URL | 2017/07/22 00:04 [edit]

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