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日本が日本であるために

 

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寄稿募集(政府へ15兆円の補正予算を求める緊急国民運動) 


 国民視点で「政府に15兆円補正予算を求める」をテーマに文章を投稿してくださる方を募集します。

 文字数は200字からオッケーですからお気軽にお願いします。


白鳥



 私はもう何も目新しいことは言いません。

 緊縮財政が日本のデフレを長期化させ続けていること。

 国債の発行余地は「インフレなるまで」であり、日本国債の破綻などありえないこと。

 デフレを抜けるには、政府が国債(カネ)を刷って、政府が支出して、需要を増やすしかないこと。

 これくらいはもう大前提としておきます。



 そして、これまでの経緯としては、

1 民主党政権末期から安倍政権にかけてようやくデフレが問題だということが広まったこと。

2 安倍政権が第二の矢「財政出動」を言いながら、それは一年目だけだったこと。

3 故に、第二次安倍内閣は一年目以外は緊縮財政だったこと。

4 それ以降も、10兆規模の補正予算が主に藤井参与から提案されていたが、けっきょく数兆円規模の補正予算しか支出されてこなかったこと。

5 故に、金融緩和で株価があがっているだけで、また物価は下がり続け、給与、雇用、労働環境は悪化し、経済成長も不十分で国力は低下し続けている。

 というものであった。



 これは、一定割合の人たちにとっては目新しい見立てでもなんでもないでしょう。

 でも一個一個丁寧に説明したり、反対意見を反駁しているうちに、けっきょく世論、政府は、緊縮財政に取り込まれていってしまう。

 このままでは本格的に日本は経済的にも三流国へと凋落してしまうし、藤井聡参与だけに孤軍で戦わせているのはよくないと思う。




 だから今年は、こうした上記の経済的な見立てだけにでもおおむね賛同してくれる人たちを、

「二ヶ月あまり先の通常国会で、15兆円補正予算を求める」

 という具体的な国民請求運動として結集させたいのです。



 これは理論的なものを深めるというよりは、

「15兆の補正予算」

 という一点集中の政策的な「政治活動」としてやりたいのです。

 炎上的に、シールズみたいな熱量で、「15兆円補正予算」の大請求運動を巻き起こしたいのです!



 つきましては、まず、このブログでは二、三ヶ月の短期間、

「政府へ15兆円の補正予算を求める」

 というテーマで寄稿を募集します。

 無償ですみませんが、文字数は200字から受け付けます。


 活動は毎日考えますが、とりあえず今日は7年以上やっているこのブログで、初めて「寄稿を募集」させていただく旨、お知らせ申し上げます。


 寄稿なんてまったく来ないかもしれませんが、やっても良いという方は、コメントいただけるとありがたいです。


(了)


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Category: 寄稿募集

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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