FC2ブログ
08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

日本が日本であるために

 

TOP > スポンサー広告 > title - トランプ来日と15兆円補正予算 TOP > 政府へ15兆円補正予算を求める緊急国民運動 > title - トランプ来日と15兆円補正予算      
  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

トランプ来日と15兆円補正予算 


 私は本当に悔しいです。

 先日、とうとうトランプ来日がありました。

 まず、これに対する首相のニヤケヅラ。

 日米EPAに期待してビジネスマンぶる自動車業界。

 ザ・アメリカンセレブな嫁と娘にキャーキャー言ってる女たち。

 そして、

「北朝鮮のミサイルは怖いし、トランプさんになんとかして欲しい」

 という、属国根性が3週回って逆に危なっかしい、

「属国大衆日本人」

 の黄色い猿たち。



 しかも!



 そんな黄色い猿どもを、トランプはまだ買いかぶっているのです。


 トランプは、

1「北朝鮮から、日本へもアメリカへもミサイルの届かなかった時期」

2「北朝鮮から、日本へはミサイルが届くが、アメリカには届かない時期」

3「北朝鮮から、日本へもアメリカへもミサイルの届く時期」

 の、2番目のタイミングで北朝鮮へ「次元の異なる圧力」をかけようとしているわけだが、それはそれこそ

「アメリカファースト」

 であり、2000年代、1と2の間の状況(すなわち日本までミサイルが届くかの瀬戸際の時期)では、それはやらずにイラク戦争へ行っていた経緯があるわけだから、

「普通に考えれば、今、北朝鮮に強硬姿勢を取るのは、日本のタイミングとしては疑問」

 なので、

「日本の国民世論が納得しないんじゃないかなー」

 と思っているわけ。


 でも、日本には

「拉致被害者」

 がいるから、

「拉致被害者救出」

 のためなら、

「アメリカの都合でのタイミングも義憤で呑むのではないか」

 と思っていたので、とりわけ近頃、拉致問題に強い関心のあるフリをしてくれているわけでしょう。



 でも実際は、今の日本人の多くが「北朝鮮への攻撃のタイミングが、アメリカの都合で日本にとっては疑問」であっても文句を言わないのは、別に拉致被害者のことを思っているんではなくて、口では「怖い怖い」と言うものの、単に自分の頭の上にミサイルが降ってくる可能性についてリアルな想像なんて働かないからフザケて考えているだけなのです。

 ようするに、日本人は拉致問題とは関係なくアメリカ様の後をついていくこと以外に態度のとりようが思い付かないほど調教されている家畜なので、どの道アメリカの行動に反抗することなどしないということ。

 さらにその上、今の日本人は「拉致被害者救出のために自分がリスクを取ろう」なんて思わないばかりか、そう思うことが道徳だという基準すら溶けて流れているんですからね。
(だから、かわいそーだな……と言ってる日本人のほぼ9割が全然本気じゃない偽善者なのです)



 しかし、トランプはそのへん二重に買いかぶっていたから、結果的に拉致問題に関心のあるフリを装ってくれている……と、そういうことでしょう。

 その買いかぶりは、たぶん「日本」というと「神風特攻隊」のイメージが強いからでしょうね。

 でも、平成の御代には、もう特攻隊精神は死んでいるのです。



 そこらへん、トランプは本当に勘違いしてる。

 指導層が腐っているのはよくあることでしょうが、ここまで国民の隅々まで腐りきった民族は人類史上まれなのであり、その「日本国民全体の腐り度」においてトランプの想像の斜め上をぶっちぎっているというわけ。

 トランプは別に

「北朝鮮への攻撃について日本に言うこときかすために、拉致問題に関心のあるフリ」

 なんてする必要はなかったし、別に来日する必要すら、本当はなかった。

 実際は、そんなことしなくても言うことききますから。



 そう考えると滑稽ですが、それはマジで笑えない冗談です。

 日本がもう終わっていることを本当に思い知らされました。

 いや、日本がもう終わっていることなど、とっくの昔、少なくとも10年前には知っていましたけど、本当の本当に思い知らされて、最低の気分です。



 ……けど、両陛下のお立ちふるまいだけはやはりお美しく、トランプなんざ吹けば飛ぶほど高貴であらせられるのが、ほとんど唯一の救われポイントでした。

 でも……と言うことは、やはり「日本を諦めたらダメだ」ということです。

 日本を諦めたら、この「天皇を中心とした世界観」も終わってしまうからです。


 なので!


 「今」は是が非でも、

「政府に15兆円の補正予算を出させる」

 大請求運動を巻き起こさなければならないのです!



 いつかあのアメリカを倒すために、

「今、政府に15兆の補正予算を出させる」

 ことは十分条件ではないが、「必要条件」だからです!



 この二、三ヶ月はその悔しさを、とにかく一心不乱に目の前の「15兆円補正予算を求める緊急国民運動」へ向けるのです!



(了)

関連記事
スポンサーサイト

Category: 政府へ15兆円補正予算を求める緊急国民運動

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shooota.blog.fc2.com/tb.php/420-c6b0ad42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。