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日本が日本であるために

 

     
  

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積極財政派のみなさん!(政府へ15兆円の補正予算を求める緊急国民運動) 


 日本国民の相当数、

「政府の積極財政を切望する人たち」

 がいると思います。


 世の中はいろいろな考えがあるけれど、

「積極財政」

 という一事をもって集えば、それなりの規模の人数になるのではないでしょうか?



 そんな日本国中の

「積極財政派のみなさん」

 が、他の思想を問わず力を合わせ、

「1月の通常国会で、15兆の補正予算を成立させるべし!」

 という1点の請求のみに短期的に集中すれば、これはかなりの世論的力、政治的力、数的力になるのではないでしょうか。

 そして、15兆の補正予算というのは、決して今の政治状況としても「不可能ではない」のです。

「政府へ15兆円の補正予算を求める国民的大請求運動」

 さえ、巻き起これば!!



 通常国家までまだ2ヶ月あまりあります。

 とりあえずみなさん、何も厄介なことはありませんから、お持ちのSNSやブログで

「15兆円の補正予算を切望している」

 という旨、表明しまくっていただけませんでしょうか?



 まずは「15兆円補正予算」という短期的な「旗」を積極財政派のみなさんに認知してもらい、そこから雪ダルマ式に熱量を増幅させてゆくのです。


 そもそも、国民の世論の風、数の力、というのは良きにつけ、悪しきにつけ、政府に対して甚大な影響力を及ぼします。

「政府へ15兆円の補正予算を求める緊急国民運動」

 が無視のできないレベルで巻き起これば、必ず政府に影響を与え、日本国家全体の「雰囲気」も変わるはずです!



(了)


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Category: 政府へ15兆円補正予算を求める緊急国民運動

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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寄稿募集(政府へ15兆円の補正予算を求める緊急国民運動) 


 国民視点で「政府に15兆円補正予算を求める」をテーマに文章を投稿してくださる方を募集します。

 文字数は200字からオッケーですからお気軽にお願いします。


白鳥



 私はもう何も目新しいことは言いません。

 緊縮財政が日本のデフレを長期化させ続けていること。

 国債の発行余地は「インフレなるまで」であり、日本国債の破綻などありえないこと。

 デフレを抜けるには、政府が国債(カネ)を刷って、政府が支出して、需要を増やすしかないこと。

 これくらいはもう大前提としておきます。



 そして、これまでの経緯としては、

1 民主党政権末期から安倍政権にかけてようやくデフレが問題だということが広まったこと。

2 安倍政権が第二の矢「財政出動」を言いながら、それは一年目だけだったこと。

3 故に、第二次安倍内閣は一年目以外は緊縮財政だったこと。

4 それ以降も、10兆規模の補正予算が主に藤井参与から提案されていたが、けっきょく数兆円規模の補正予算しか支出されてこなかったこと。

5 故に、金融緩和で株価があがっているだけで、また物価は下がり続け、給与、雇用、労働環境は悪化し、経済成長も不十分で国力は低下し続けている。

 というものであった。



 これは、一定割合の人たちにとっては目新しい見立てでもなんでもないでしょう。

 でも一個一個丁寧に説明したり、反対意見を反駁しているうちに、けっきょく世論、政府は、緊縮財政に取り込まれていってしまう。

 このままでは本格的に日本は経済的にも三流国へと凋落してしまうし、藤井聡参与だけに孤軍で戦わせているのはよくないと思う。




 だから今年は、こうした上記の経済的な見立てだけにでもおおむね賛同してくれる人たちを、

「二ヶ月あまり先の通常国会で、15兆円補正予算を求める」

 という具体的な国民請求運動として結集させたいのです。



 これは理論的なものを深めるというよりは、

「15兆の補正予算」

 という一点集中の政策的な「政治活動」としてやりたいのです。

 炎上的に、シールズみたいな熱量で、「15兆円補正予算」の大請求運動を巻き起こしたいのです!



 つきましては、まず、このブログでは二、三ヶ月の短期間、

「政府へ15兆円の補正予算を求める」

 というテーマで寄稿を募集します。

 無償ですみませんが、文字数は200字から受け付けます。


 活動は毎日考えますが、とりあえず今日は7年以上やっているこのブログで、初めて「寄稿を募集」させていただく旨、お知らせ申し上げます。


 寄稿なんてまったく来ないかもしれませんが、やっても良いという方は、コメントいただけるとありがたいです。


(了)


Category: 寄稿募集

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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15兆補正予算ラーメン 



 お腹がすいていたので、私特性の

「15兆補正予算ラーメン」

 を作って食べました。


15兆円ラーメン




  15兆補正予算ラーメンのつくりかたはいたって簡単。



 まず500兆円のGDPに政府が15兆円の補正予算を投入します。

 すると、政府から事業を受注した事業主を全部足すと、日本ぜんぶで15兆円分のプラスの事業を開始します。

 15兆円分の事業がプラスされると、そのうちの何割かは投資や給与に回ります。

 で、例えばそれが10兆だったとすれば、そのうちの何割かが家計に、何割かが別の事業主へいきます。

 で、その方々へ散らばった10兆も、また支出される。

 それが7兆円くらいだとしましょう。

 そうやって循環してゆくと、最初は15兆だった政府支出が、何倍にも膨れ上がり、500兆のGDPはどう少なく見積もっても525兆にはなって、次年度の税収もあがる。

 これで、15兆補正予算ラーメンのできあがりです。



 みなさんも15兆円補正予算ラーメン、つくってみたらいかがですか?

 そのうち15兆円アイスクリームとか、15兆円カレーとかも積極的に考案して行こうと思います。

(了)




Category: 15兆円補正予算食べ物シリーズ

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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若者の希望のために「15兆円補正予算」  



 若者に希望がないということが言われる昨今ですが、それは世の中全体の「需要」が少ないからです。

 需要が少ないということは働く者の

「席」

 が少ないということであり、少ない席を奪い合うということは、

「働く者の立場(とくに新人)」

 は、低下していきます。


 ので、逆に言えば「需要」さえあれば、若者に「席」を与え「希望」を与えることができるのです!



 しかし、需要は放っておいてできるわけではありません。

 需要不足のなかでは、事業者も消費者も「コストカット」の方が合理的なふるまいだからです。

 だから、誰か一番需要できるヤツが率先して「コスト」を費やし必要がある。

 それが「政府」です。


 まずは「政府」が需要しなければ、事業者や消費者もカネを使ってくれません。

 一番体力のある政府が、まず率先して「国家の需要」をしてくれないと、みんな需要しないし、需要しないということは、若者の「席」と「働く者」の席は締め付けられるばかりです。


 だから!

 真に若者の希望のためを思うなら、

「政府は補正予算で15兆円使う」

 べきなのです!

 逆に言えば、補正予算で15兆使わないということは、

「日本の若者の首を濡れた真綿で締め付け続けている」

 ことになるのです。

 我々は20年我慢したが、この20年で得られたものは何一つなく、人心は荒廃し、自殺者は増え、もう限界です。

 でも、1月の通常国会で

「15兆円の補正予算」

 が組まれれば、日本経済は首の皮一枚つながり、若者は別に外資系企業に屈服しなくても、「日本人」として誇りある仕事と生活を担保できるようになるのです。

 ですからみなさん!

 来年の1月の通常国会までの2、3ヶ月。

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 と、まずはSNSでつぶやきまくってください。

 ブログをお持ちの方は

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 という思いのたけを書き綴りましょう。

 絵の得意な人は「政府は補正予算で15兆円出せ!」と標語ポスターを書き、歌が得意な人は「政府は補正予算で15兆円出せ!」と歌いましょう。
 動画CMを作れる人がいればなおよいですね。

「政府は補正予算で15兆円出せ!」

 関連でなにか作った人は教えてくだされば、ここでも宣伝させていただきます。


(了)
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Category: 経済:デフレ問題

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

Janre: 政治・経済

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若者の間で人気の「15兆円補正予算運動」とは? 


今、若者のあいだで

「政府は15兆円補正予算出せ!」

というツイートが流行っているらしいです。




「政府は補正予算で15兆円出せ運動」
に参加するのはとてもお手軽です。


1 「政府は補正予算で15兆円出せ!」と思ってみる。

2 「政府は補正予算で15兆円出せ!」と発音してみる。

3 「政府は補正予算で15兆円出せ!」
とSNSに書き込んでみる。


すると血行がよくなって気分が爽快になります。


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Category: 経済:デフレ問題

Thread: 政治・経済・社会問題なんでも

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